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【小ネタ】独自の馬券理論を聞いてみた(競馬歴8〜10年男性より)

更新日:

こんにちは。

今回より、様々な方に競馬についてインタビューを執り行い、
「自分流」馬券理論を語っていただくコーナーを設けました。

普段のご自身の馬券理論と照らし合わせながら、
ぜひお読みいただければと思います。

それでは、どうぞ。

競馬歴8~10年の男性🙍‍♂️より

ご自身の理論だけで勝負をしている方もいらっしゃるかもしれません。
その中で競馬歴10年の私が持っている実際に経験し、
取り入れた独自の理論をご紹介したいと思います。

①1レース目は固い

これは今まで幾度となく競馬をしてきましたが、
その日の第1レース目で荒れたというのは数えるほどしかありません。

なんでそのような理論があるのかはわかりませんが、
騎手も朝一ということもあり、探りあいをしながら
馬場の状態を確認していると思います。

そのため、あまり思い切った騎乗ができないのかもしれません。
その結果が人気通りにレースが終わるということになっているのではないかと思います。

これはほんとにかなりの確率でなっていると思います。
皆さんもそのようになっているかチェックしてみてください。
荒れたときは今日もしかしたら波乱が多くあるかもと思った方がいいかもしれませんね。

 

②芦毛は見た目が悪いから切る

芦毛の馬は見た目がきれいではありません。

芦毛で強い馬もたくさんいますが私は見た目が悪いので買いません。
しかしぶっちぎりで強い芦毛に出会ったことがないので、
そのように思っているだけかもしれません。

あと気性がとても荒いイメージです。
外見だけで判断する良くない理論だと思いますが独自の理論として持っています。

しかしゴールドシップもTHE芦毛でしたが、年を追うごとに白くなっていき、
白馬のようになったので晩年のゴールドシップは購入していました。
こちらは例外としています。

 

③逃げ馬は買わない

基本的に逃げ馬は買いません。

イメージとして、最初はぶっちぎりのトップで爆走していますが、
最終コーナーでは追いつかれてきて、集団に飲まれていって
結果的には下位に沈んでいるという状況をかなり多く目の当たりにしてきました。

そうなると楽しみがなくなってしまいますよね。

逃げ馬は相当なスタミナを持っていないと勝つのは厳しいと思います。
最後には足が残ってないことが多いのであまり買いたくありません。

逃げ切りで勝つのは気持ちいいですが、なかなかそのような場面に遭遇していない
というのが現状で、自分の中では逃げ馬は購入しないという理論になっています。

 

④前回走ったときに惜敗した馬を買う

競馬新聞等に前走や前々走と5レース前までのレース内容と状況など
すべての情報が詰まっています。

その中でも私が重視しているのが前走です。

惜敗している馬を軸にいつも考えています。
惜敗した馬は調子がいいと思って毎回考えています。

前走ボロボロにやられている馬や
出遅れてそのまま下位に沈んだままの馬は絶対に購入しません。

そのような馬は次のレースでも馬券に絡んでくることは経験上ほとんどありません。
この理論だけでも頭数を絞ることができるので、
自分の中では自信をもって毎回馬券を購入しています。

 

⑤馬場状態が悪いときはパワーがある馬を買う

人気に関係なく、馬場状態が悪いときは
パワーがある馬を優先して購入します。

スタミナに難があろうが関係ありません。
とにかくパワーがある馬や体重が多い馬を購入します。

やはり馬場状態が悪いとスタミナも多く使いますが、
やはり馬力も必要になります。

競馬新聞なども参考にして一口コメント等も確認し、
中でも馬力がある馬を購入するように心がけています。

そのような爆発量のある馬を購入して何回も的中させています。

 

このような経験があるため独自の理論としてご紹介させていただきました。
この理論があっているかわかりませんが少しでも参考になればうれしいです。

の方がどのような独自の理論を持っているかはわかりませんが、その中で自分自身の独自の理論を完成させていってください。

まとめ

逃げ馬は極力買わない、道悪条件ではパワーのある馬を買う…

など情報を最大限に活用されている印象を受けました。
ぜひ、皆さんの独自の馬券理論にお役立てれば幸いです。

ありがとうございました。

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